女性みんなは小顔にあこがれますよね。憧れまでいかないとしても、大きいよりは小さい方がいいなぁと思います。顔の大きさというのは骨格や肉ずきだけで決まるのではなく、エラの筋肉が発達することで盛り上がってしまい、顔が大きく見えてしまうこともあります。ボトックス注射での小顔術は、ボトックスを注入することで、必要以上に発達した筋肉を痩せさせて、簡単に短時間で小顔を実現するのです。注入後、2?3日程度は、奥歯に力が入らないような感覚があると思いますが特に支障はないでしょう。
子顔効果が表れるのは約1ヵ月後です。より効果を確実なものにするために、基本的には2回から3回程度の注入を3ヶ月ごとにおすすめしていますが、人によっては1回でもかなりの効果が出る方もいらっしゃるのです。ボトックス注射で小顔にするには、まず物を噛む時に使用する顎の筋肉の咬筋にボトックスを注入します。ボトックスにはボツリヌス菌から抽出した筋肉の働きを抑制するたんぱく質の毒素が含まれていて、その成分の効果によって咬筋の働きを抑えるというわけです。
抑制された部分の筋肉は次第に退化して細くなっていきます。フェイスラインにも筋肉が細くなると効果が現れ、その結果ボトックス注射で小顔になるといった次第です。日本における美容外科の歴史は古く、当時は泌尿器科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科、眼科、外科といったいろいろな科の先生方が参加して行われていた治療です。ボツリヌス菌を注射して、筋肉を麻痺させる事でしわを出来にくくする治療法がボトックスです。 A型ボツリヌス毒素には、神経と筋肉の結合部に働きかけて局部的に筋肉の働きを弱めてしまうといった作用があります。
神経から筋肉に伝わる指令を抑制することで筋肉を弛緩させ、表情じわを出来にくくするのです。 シワが出来る理由の一つに、筋肉の収縮が関係しているのです。額の横じわや眉間のしわなど、大きな深いしわは無意識のうちに自然に筋肉が収縮してしまっていることが、主なシワの原因と考えられていますので、ボトックス注入が効果を発揮するのです。